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2006年11月11日 (土)

Romantic Wedding☆

今日は名古屋にある名古屋観光ホテルにて、後輩の披露宴でした。

だいぶ前に司会の依頼をいただいていたので、まだまだ先のように感じていましたが、あっという間に当日を迎えました。

ロマンチックな新郎 憲司さんと一緒に新婦 直美さんへのサプライズプレゼントを考えたり、そのほかの演出にもこだわっていたため、二人とは連絡をたくさん取り合っていました。

その為、いつも以上に二人への気持ちが入ってしまい、会場入りしリハーサルでプロフィールDVDを流しているのを見ているだけで涙が出てくるほどでした。

直美さんは私が以前に勤めていた会社の後輩です。

なので、ゲストには久々の顔ぶれもたくさんあり話も盛り上がりました。

Dsc00627改めてうちの会社には美人が多いなぁ~と感じました。(先輩&後輩と)

Dsc006061←憲司さん、憲司さんと直美さんにとってのキューピットである市川ご夫妻と一緒に♪

ホテル側の計らいで挙式にも参列できました。

Dsc00613感動の新婦とお父様の入場です。

呼吸を合わせて 一歩一歩 ゆっくりゆっくり・・・

幸せのバージンロードを歩く二人。

嬉しい気持ち・寂しい気持ち、いろんな気持ちを噛み締めながら進みます。

Dsc00618_1Dsc00619_1 愛する人のもとへとたどり着き、永遠の愛を誓い指輪の交換です。

薬指から伝わるお互いの愛を実感したのではないでしょうか?

Dsc006223式も滞りなく結び、みんなのおめでとうの気持ちのこもったフラワーシャワーに包まれて、二人の新しい人生のスタートです!

そしていよいよ披露宴です。

Dsc00610_1天井がとても高く、豪華なつくりの広い会場。

061111_1145そして司会の席から見た高砂席。

この後入場する二人を想像しながら・・・

 

 

多くのゲストが着席し、新郎新婦の入場です!

少し緊張している?新郎のウェルカムスピーチに始まり、楽しく披露宴は進んで行きました。

そしてお色直しでは、直美さんは男3人兄弟の母である憲司さんのお母様と、憲司さんは女2人姉妹の母である直美さんのお母様と、それぞれエスコートいただいて退場しました。

お互いのお母様にとっては娘・息子と一緒に歩くことが出来るなんて思ってもいなかったのではないでしょうか? 素敵な思い出になったことと思います。

お色直し後には憲司さんと密かに企画していた直美さんへのサプライズプレゼントがありました。

憲司さんから直美さんへのラブレターを私が代読し、その後本人からプレゼントを渡す。

内容的にはとてもシンプルですが、シンプルなだけに一番気持ちが伝わる方法を一生懸命考えました。

成功するかどうかドキドキです。

そして新郎新婦、お色直しを済ませ登場です。

ゲストのテーブル、メインキャンドルへ点火され着席。 

サプライズの開始です!

短い中にたくさんの気持ちが込められた憲司さんのお手紙。

本人に代わって代読するというその役目の重さを感じながら、気持ちを込めて読ませていただきました。

素敵なお手紙だったので、ご紹介します。

「出会ったのは去年の九月。

それからあっという間にこの日を迎えた気がするよ。

ここまで無事にこれたのはあなたの支えのおかげです。

生まれ育った大阪を離れ、異国の地 名古屋に来ることはとても不安な気持ちでいっぱいだと思います。

今まで以上にお互いを思いやり、ありふれた日常の時間を大切に幸せな家庭を築いていこうね。

これからも宜しくお願いします。

親愛なる直美へ

憲司より」

そして憲司さんから直美さんへ送られたプレゼントは『ガラスの靴』でした。

世界でたった一つしかない、愛のメッセージが彫られたガラスの靴。

「僕にとってのシンデレラ」。 そんな気持ちも込められていたのではないでしょうか?

突然の思ってもいないサプライズプレゼントに、とてもビックリされ嬉しさいっぱい、涙を浮かべる直美さんでした。

ロマンチックな憲司さんにはピッタリの演出だったと思います。

成功してよかった♪

そしてもう一つ、今度は新郎新婦お二人からあるゲストへのプレゼントがありました。

それはお二人にとってはキューピットであるご友人夫妻へのプレゼントでした。

そのご夫妻の旦那様は、新郎にとっては高校からの11年ものお付き合い、新婦にとっては会社の同期で6年ものお付き合いでいらっしゃる方です。

そのご夫妻の結婚式で出会われた憲司さんと直美さん。

「二人がいなかったら今の僕たちはいなかった。本当にありがとう。そしてこれからもずっと宜しくね」と、お二人からご夫妻へプレゼントが渡されました。

中身は憲司さんが直美さんへ送ったものと同じ、ガラスの靴。

大好きなご友人夫妻と同じものを共有したいということで、ガラスの靴を贈ることにしました。

これまたご夫妻も大変喜んでくれて涙 涙、見ているほうも心温まる演出でした。

友情ってホント素敵ですよね。 出会いってホント大切にしたいですよね。

その後も楽しく披露宴は進み、ご両親へ花束贈呈の時間になりました。

まずは新婦からご両親へのお手紙披露。 そして花束贈呈へ。

お母様には花束以外にイギリスで古くから靴のかかとに忍ばせておくと「幸せになる、困ったことが起きない」と言い伝えられている6(シックス)ペンスのプレゼントもご用意されたお二人。

新郎新婦が大好きなローマの休日が公開された年、そして新婦のお母様が生まれた1953年のコインを3枚用意されました。

お母様へ一枚ずつ、そしてもう一枚は直美さんが持っています。

コインの入ったお守りの中には、新郎新婦の感謝の気持ちと願いが書かれていました。

「離れていてもずっと一緒だよ。いつまでも幸せにいてね」

憲司さん・直美さんのそんな願いが込められたプレゼントでした。

お互いを思いやるのはもちろんのこと、お互いのご家族をも心から大切に思う、本当に優しいお二人です。

最後の新郎の謝辞ではゲストへお礼の言葉を言い、そして自分のご両親への感謝の気持ちを伝えた憲司さん。とても男らしく素敵でした。

また新婦のご両親へは「可愛い娘を遠くへ嫁に出すことはとても辛いことだと思います。でも、会ったときにはいつも笑顔の直美さんに会わせられるよう、僕の全てをもって直美さんを必ず幸せにします。だから安心してください」と宣言した憲司さん。

とてもかっこよかったです。

立派になった息子を見て憲司さんのご両親もさぞかし喜んでいらっしゃるでしょうね。

頼もしい憲司さんを見て、直美さんのご両親もきっと安心していることでしょうね。

そして、そんな全ての憲司さんを見て、改めて直美さんは幸せを実感し、ますます好きになったことでしょうね。

素敵なご家族を見て 私、涙が止まりませんでした。 コメントに差し支えるほど・・・

そんな、本当にみんなが心温まるとってもとっても素敵な披露宴でした。

幸せいっぱいのお二人の写真、たくさん載せてみました♪

Dsc00626061111_1524061111_152400Dsc00628   

憲司さん、直美さん。

その素敵な笑顔を絶やすことなく、愛情が満ち溢れた温かい家庭を築いてくださいね。

心から、おめでとうございます。

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